黒米母湯とは

黒米母湯(くろごめおもゆ)は、国産の黒米・玄米・ハトムギに岩塩をのみを加えて、ていねいに炊き上げた重湯(おもゆ)です。重湯とは、お粥を炊いた際に得られる上澄み部分を指し、古くから日常の食事の一形態として親しまれてきました。

黒米母湯のこだわり

穀物はすべて国産

使用している穀物、黒米・ハトムギ・玄米はすべて国産です。黒米母湯は、香料・着色料・保存料などの食品添加物を一切使用していません。国産穀物と岩塩のみで作っているため、動物性原材料を使用していない点も大きな特徴です。黒米母湯は食品であり、医薬品ではありません。

黒米母湯の原材料について

黒米

黒米は、古くから食用として親しまれてきた穀物で、色味のある外皮を持つことが特徴です。その色調は、穀物由来の自然な色素によるものです。

ハトムギ

ハトムギは、日本やアジア各地で日常的に食されてきた穀物のひとつで、米とは異なる風味と食感を持つ素材として知られています。

ハトムギ

玄米

玄米は、精白されていない米で、白米では得られない栄養素を含みます。穀物本来の栄養を活かした食事として用いられてきました。

玄米

黒米母湯は、これら三種の穀物を組み合わせ、穀物の味わいをやさしく感じられる重湯として仕上げています。

成分について

黒米母湯には、原材料である穀物由来の成分が含まれています。以下は、100gあたりの栄養成分表示です。(1袋=130g)

エネルギー22kcal
タンパク質0.1g
脂質0.2g
炭水化物4.9g
ナトリウム29.7mg
リン15.4mg
カルシウム1.4mg
カリウム29.3mg
マグネシウム2.4mg
ビタミンB10.01mg
ビタミンB216μg
デンプン4.5g
デキストリン4.91g
10μg
亜鉛51μg
マンガン66μg
  • 成分値は、原材料および製造条件により多少の差が生じる場合があります。