推薦者・専門家の声

専門家の視点から

創業初期より黒米母湯の考え方に共感し、長年応援してくださっている医師をはじめ、食と健康分野の専門家の方々から、評価の言葉をいただいております。寄せられた声の一部をご紹介します。


国産穀物と製造工程への評価

田中聖英

内閣府NPO法人日本健康科学研究所理事長
NPO法人日本健康クラブ筆頭理事
医学博士(東京大学)

田中 聖英

本母湯の原料は、厳選された国産の穀物を使用しており、品質面に十分配慮されている点が印象的です。製造工程についても、長年にわたる検証を重ね、米国特許(第7,141,268号)を取得するなど、衛生面・品質管理において細心の注意とチェックが行われています。

三つの原材料それぞれの特性については、別紙のとおりですが、日々の食事として取り入れた際の組み合わせとしての良さが考えられる構成だと感じています。

  • 医師法の観点から、特定の疾病に対する効能効果について言及することはできませんが、消化や吸収に配慮した食事を心がけたい方、乳幼児、妊産婦、ご年配の方などにとって、飲みやすく、日常に取り入れやすい食品であるという評価は多く聞かれます。

日本は古くから瑞穂の国と呼ばれ、穀物を主食としてきました。私たちは幼少期や体調を崩したとき、自然とお粥や重湯に親しんできた文化があります。そのため、黒米母湯のような形態に抵抗がないのも、日本人ならではだと思います。

近年、欧米型の食事や加工食品が広がる中で、あらためて日本の伝統的な食文化を見直す必要性を感じています。栄養成分のみを見るのではなく、消化・吸収・排泄まで含めた人の体全体を考えた食のあり方が重要ではないでしょうか。

私自身も、日々の食生活の一部として黒米母湯を取り入れています。健康とは、医療だけで成り立つものではなく、自らの暮らしの中で築いていくものだと考えています。そのような観点から、濱田ご夫妻がご自身の経験をもとに形にされた黒米母湯の考え方には、大いに共感するものがあります。


忙しい医師生活の中で感じたこと

松井医院

Dr. 松井博史
Dr. 松井彩子

黒米母湯を口にしたとき、幼い頃、病に伏した私のために母が心を込めて用意してくれた温かい重湯の味を思い出しました。この重湯には、栄養学という枠を超えた、人を思いやる気持ちや、食の原点のようなものが感じられます。

私たち夫婦は七十歳を越えた医師ですが、今も多忙な診療生活を続けています。主人が初めて黒米母湯を口にしたとき、「これは本物だね」と、思わず言葉にしたのが印象的でした。

過労や睡眠不足で食事が十分に摂れないとき、忙しさの中で心身を整えたいと感じるとき、黒米母湯をいただくことで、気持ちが落ち着き、安心感を覚えることがあります。日々の生活の中で、無理なく取り入れられる食の一つとして、多くの方がこの黒米母湯に親しんでいる理由も、そこにあるのではないでしょうか。


食の三次機能という視点から

大西秀典

第二京都回生病院内科部長
(社)日本内科学会認定内科医
日本代替医療学会正会員医師

ストレスクリニック おおにし 内科医長

Dr.大西秀典

食品の働きには、一次機能(栄養)、二次機能(おいしさ)、三次機能(健康を意識した生活への寄与)があるとされています。古代中国の本草学では、日常的に用いられる食品が上品・中品・下品に分類されてきました。この考え方から「医食同源」という言葉が生まれています。

黒米母湯は、黒米・玄米・ハトムギを重湯という形で仕立てたものです。黒米は中国では「長寿米」「薬米」とも呼ばれ、その色素成分であるアントシアニンについても、近年さまざまな研究が行われています。玄米やハトムギも、本草学の中では日々の食生活に取り入れられてきた穀物です。

これまで多くの方に紹介する中で、「味がよく、食べやすい」という声が多く寄せられてきました。黒米母湯は、おいしさと日常性の両立を意識した現代の“上品”と言える食品ではないかと感じています。


  • 本ページに掲載している内容は、専門家個人の見解・感想であり、特定の疾病に対する効果・効能を保証するものではありません。