愛飲者からの手紙
全国から届いた、たくさんのお手紙
黒米母湯を開発して25年以上が経ちました。
これまで多くの方にご愛飲いただき、全国からさまざまなお声が届いています。

助産の現場から寄せられた声
いつもいつもお世話になり、心から感謝しております。
浜田さんの「黒米母湯」が、日々の食事や養生の中で、どれほど多くの方の支えになっているか、計り知れないものがあると感じています。
貧血が気になる方、元気の出にくい方、つわりで何ものどを通らない方、風邪をひいて食欲のない方など、さまざまな場面で取り入れられています。
中でも印象的なのは、分娩という大きな節目の場面です。
お産が長引き、体力的にも精神的にも大変な状況の産婦さんに、温かくしてお出しすると、気持ちが落ち着かれたり、「もうひと踏ん張りしよう」という前向きなお声が聞かれることがあります。
そうした中で、無事に元気な赤ちゃんを迎えられた場面にも、何度も立ち会ってまいりました。
日々の現場で心強い存在として寄り添ってくれていることに、深く感謝しております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
(京都府)a助産院 s.k さん
助産の現場に立つ方から
黒米母湯という、とても大切に作られたものに出会えたことを嬉しく思っています。
日々の生活の中でいただくたび、心や体がほっとするような感覚があり、元気をもらっているように感じます。
私自身も、これまで多くの妊婦さんやお母さんたちに“支えられ、育てられ”ながら、今日まで歩んできました。
質を高め、より良いものを届けようとすると、自然とその真価が問われるものだと感じます。だからこそ、心から本物を求めていきたいですね。
仕事で疲れを感じるとき、黒米母湯をいただきながら、ほっとした時間や小さな幸せを感じています。
このように日々の暮らしに寄り添うものを提供してくださっていることに、心から感謝しております。
(宮古島)H助産院 H.K さん
お子さまを思う親御さんから
前略
先日はありがとうございました。
お陰さまで、子どもも少しずつ元気を取り戻し、保育園へ通えるようになりました。
黒米母湯を日々の食事の中で取り入れられたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
6日間、気管支肺炎のため入院し、毎日点滴を受けていました。母乳しか口に入らず、退院後もなかなか食が進まず、お味噌汁を少し、お粥を二口ほど、という状態が続いていました。
医師からは鉄分不足や貧血についても話があり、とても心配しておりました。
そんな折、濱田さんから「赤ちゃんにも飲みやすいので、お茶代わりに少しずつ試してみては」と声をかけていただき、その夜、スプーンで一口二口と飲ませてみました。
初めての味だと思うのですが、気に入った様子で、欲しがるのでコップに入れてみると、自分で持ってゴクゴクと三分の二ほど飲んでくれました。
次の朝、残りの三分の一を飲ませ、その日は久しぶりに保育園へ行かせることができました。
保育園では、便の状態も安定していたようで、昼食はお粥を全部、お味噌汁とおかずも少し食べられたと聞き、久しぶりに食事が進んだ様子に本当に驚きました。
子どもは正直なもので、よく味を感じ取るのだと改めて思いました。
香ばしく、なんとも言えない素朴な味で、とろみ加減もお茶と変わらず、哺乳瓶でも飲めそうな飲みやすさです。子どもにもちょうど良いと感じ、しばらく続けてみようと思っています。
私自身も母湯を眺めながら、この中にはたくさんの素材の恵みと、濱田さんの長年のご苦労や思いが込められているのだなと感じ、ありがたい気持ちでいただきました。
子どもの体調が気がかりなときに、安心して日々の食事に取り入れられるものに出会えたことを、とても嬉しく思っています。
ありがとうございました。
(京都府)K.M さん
夜の不安な時間に、日々の食事として寄り添ってくれたもの
五年ほど前から喘息を患い、二年前の二月と四月に大きな発作で入院しました。
その後は落ち着いた状態が続いていたものの、昨年の暮れから新年にかけて、夜中に息苦しさで目が覚めることが増え、不安な日々を過ごしていました。
そんな折、濱田さんから「黒米母湯」をすすめていただきました。
最初は、体調のすぐれない中で日々の食事として取り入れてみよう、という気持ちでしたが、「お茶代わりに続けてみては」という言葉をきっかけに、毎日の習慣として飲み始めました。
続けるうちに、夜中に目が覚めたときの感覚がこれまでとは違うことに気づき、少しずつ気持ちも落ち着いていったように感じています。
食事にも気を配りながら、これからも日々の生活の中で続けていきたいと思っています。
(京都府)T.H さん
産後の体をいたわる時間に
産後の入院中、黒米母湯を1日1パック、夜中の授乳時の空腹を和らげる目的で飲んでいました。
温かく飲めることもあり、産後の体をいたわる時間になっていたように思います。
退院後もしばらく続ける中で、体調の変化を前向きに受け止められるようになりました。
最近は玄米食がよりおいしく感じられ、妊娠・出産を経て体が変化していることを実感しています。
夜中の授乳時にも黒米母湯を取り入れ、半年後の離乳食の時期にも活用してみたいと考えています。
毎回大切にいただきながら、日々の恵みに感謝しています。
(熊本県)C.M さん
家族として寄り添えた、かけがえのない時間
84歳の母を入院させるほど、体調が大変厳しい状況がありました。
家族としてできることを考える中で、見舞いの品として濱田さんの「黒米母湯」を持参し、食事の合間に少しずつ飲んでもらいました。
日々の様子の中で、母自身が前向きな気持ちを取り戻していく姿を見ることができ、家族として支えられる時間を過ごすことができました。
その後も黒米母湯を生活の中で取り入れながら、母は日々を大切に過ごしていました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
(滋賀県)A.O さん
「クロ」と呼んで、毎朝の習慣に
去年の夏、大阪の友人から黒米母湯をいただいたのがきっかけでした。
暑さで食欲の落ちる時期に、口に含んだ瞬間「これはいいな」と感じ、それ以来、毎朝1袋を習慣にしています。
親しみを込めて「クロ」と呼び、日々の生活の中で欠かせない存在になりました。
注文が遅れたときに寂しさを感じるほどです。
これからも、心に響くような品を世に届けていただけることを願っています。
(和歌山県)K.H さん
家族の節目に、そっと添えた食事
黒米母湯を初めて口にしたのは、助産院で出産した直後でした。
体をいたわる時間として飲ませていただいたことを、今も覚えています。
家族の体調が気がかりなときや、食事が進まない時期にも、日々の食事の一部として取り入れてきました。
義母が入院した際にも、少しでも穏やかな時間を過ごしてほしいという思いで持参しました。
最後まで、義母らしい表情を見送ることができたことは、家族にとって大きな救いでした。
(京都府)C.S さん
親子で「おいしいね」と言える時間
初めて口にしたとき、そのおいしさに驚きました。
3歳の息子も「おもゆ、おいしい」と喜んで飲んでいます。
家事や授乳の合間に、ほっと一息つく時間のお供として愛飲しています。
(沖縄県)Y.O さん
家族それぞれのタイミングで
一口飲むと、体にじんわりと広がるような感覚があります。
妊娠9か月の今、日々の食事の中で取り入れながら、穏やかな気持ちで過ごしています。
夫もスポーツの後に気に入って飲んでおり、家族それぞれのタイミングで続けています。
(沖縄県)K.M さん
他にも日々の暮らしの中から、さまざまな喜びの声をお寄せいただいております。
- 本ページの内容は、愛飲者の方から寄せられた個人のご感想です。効果・効能をお約束するものではありません。
